Hellこんにちは。わたしTime

いえ時間が好き。他愛のない日常とアート作家生活。

ウッドキャンドル で クリスマスツリー

 

クリスマスシーズンに入り、

どんなクリスマスツリーにしようかしらと考えていました。

ツリーには今年もあのウッドキャンドルを使うことにしました。

 

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白を中心に木綿、絹(白羽二重)、銀ラメの布を使いオーナメントを作りました。

布を裂いて、三つ編みにしクルクルとまとめて、ボール状に。  

 

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ーーーー [ 去年のブログより ]    ーーーー

 

クリスマス飾りをしました。

ちょっと変わってる⤴︎ 

 

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今年の七月、九州北部を何度も襲った豪雨。

多くの方が被害に遭われ、犠牲になられた方もおられます。

梨の産地でもあるこの地の農家さんも被害にあわれたとか。

 

 

被害が拡大した原因の一つは、大量の流木だったそうです。

それらが流れ出し、川をせき止め、橋を壊し、家を壊し・・・。

間伐材を山にそのまま放置していたことで、流木と化したとか。

 

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           福岡県朝倉市のASAKURAの刻印が入ったウッドキャンドル

 

 この流木をなんとかプラス志向で復興支援にと

立ち上げたのがウッドキャンドル・プロジェクト。

復興のお手伝いができればと思い、ウッドキャンドルをお願いしていました。

それが先日、届きました。

 

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もしも、災害が起こり、電気やガスが止まった時に

煮炊きしたり、暖をとったする時に活躍します。

もちろん、家の外に出してです。

 

クリスマス・ツリーの本体は、100円ショップで買いました。

でも、プラスチックではあまりに寂しいので、

庭のローズマリーオリーブの木の枝を挿してみました。

部屋中、ローズマリーの香りが漂って、気分がいいです。

ツリーの下には、近くの大学のキャンバスで拾って来た落ち松葉に松ぼっくり

カラスウリも添えて。

毎年恒例のクリスマス・オーナメントは、お休みにしました。

 

                       ーーーーーーーー

 

今年も豪雨が熊本、宮崎、福岡、中国四国地方を襲い、凄まじいツメ跡を残しました。

多くの方が今年も不安な年の瀬を迎えておられる事でしょう。

 

このウッドキャンドルを使わずに過ごせた事に感謝しています。 

パンの耳

「俺のBakery & Cafe」で買ったパンの耳。

このところ美味しい食パンが話題になって、

食パン専門店もあちらこちらで開店されています。

 

食パンをいろいろと食べ歩いているのではないのですが、

どのお店も一応に美味しのです。

でも、軟らかくてしっとりし、甘口のように感じます。

美味しいご飯は冷めた方が、本来の美味しさがわかるように、

食パンも本来の美味しさがわかる食べ頃ってあるのかしら。

 小麦粉の種類かしら。

 

あるお店に(食パンで有名なお店)、食パンを買いに行きましたが、

1時間以上順番を待つのが嫌で、併設されているダイニングでサンドイッチを

頂くことにしました。

お皿にサンドイッチ、きゅうりのピクルスとポテトチップス。

それと小さなコップに入った ” パンの耳 "が添えられていました。

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「あら、これは?」と、お店の方に伺いましたら、

「これはお客さまがお求めになったサンドイッチの耳ですから、

  召し上がってください」と。

端っこに少し、バターやマヨネーズが付いていました。

店内の半分ほどしめるバラス張りの厨房で働く人たちの姿を

思わず見てしました。

ここで頂いたパンの耳の美味しかったこと。

 

       

   ー〜ー  パンの耳で くるくるフレンチトースト 〜ーー

 

 パンの耳とは思えない !! 硬いパン耳も卵液に漬けて美味しくふっわと変身。

 

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材料

  直径10cmのココット   3個

  食パンの耳        20本

  卵            1個

  砂糖           大さじ2

  牛乳                                       100cc

  バター          10g

  粉砂糖          適量    

 

作り方

  1)ボウルに卵を割り入れて、砂糖を加え混ぜる。

    更に 牛乳も加えて混ぜる。

     

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2)耐熱容器にサラダ油(分量外)を塗り、

  食パンの耳を円状に敷きつめ、卵液を加えて5分ほど浸す。

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3)ふんわりとラップし、600w のレンジで2分加熱する。

 

4)ココットからパンの耳のかたまりをはずす。

 

5)フライパンにバターを入れて熱し、中火で両面こんがりと焼き色がつくまで

  焼く。  仕上げに粉砂糖を振って完成。

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昔、母がパンの耳を油で揚げて、お砂糖をふりかけ、

おやつに出してくれたのを思い出しました。

 

 

 

冬は根菜料理が美味しい  レンコン と にんじん

今年の冬は、天候が不順で未だに暖かく感じる日もあります。

そのお蔭でしょうか、冬の野菜、とくに根の野菜、根菜類が豊作でお安いので

本当に助かっています。

 

大根、カブ、人参、蓮根、ごぼう、里芋など。

 

以前にも蓮根のお料理を紹介しましたが、

もう一つ、とても心にも体にも優しいお料理を。

 

ー〜ー豆腐とかにのとろーり れんこん煮ー〜〜

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 材料  2人分

レンコン(太めのもの) 120〜150g                

 木綿豆腐        1丁

かに缶(小)ほぐし身   1缶(55g)・・・カニカマで代用可

出し汁          2カップ

ーーー

☆       酒       大さじ1

☆  塩       小さじ 1/2

☆       しょう油    小さじ 1/2

 

生姜汁     小さじ1

細ねぎ(小口切)少々

酢       

ごま油

 

作り方

1) レンコンは皮をむき、酢水(水cup1 に 酢小さじ1を加えたもの)に

   くぐらせ、水気を拭いてすりおろす。

   (黒ずみにくくなる。浸し過ぎると栄養価が下がるので注意。)

   ◎ 皮付きのままでもO.K.    皮付きだと香りや粘りがよくでる!

 

2) 鍋に出汁(2カップ)を入れ、かに缶を汁ごと加えて中火にかける。

 

3) 煮立ったらレンコンを汁ごと加えて混ぜ、トロミがついたら☆印を加えて

   味をととのえる。

   ◎ すりおろしたレンコンのでんぷんで、自然なとろみがついてくる。

 

4) 豆腐の水気を軽く切り、4〜6等分に切って加える。

 

5) 弱火で2〜3分程煮て豆腐を温め、器にもって生姜汁(小さじ1)、

   ごま油(適宜)を回しかけ、細ねぎを散らしたら出来上がり。

 

かに缶を使わない場合でも出し汁がしっかり取れていれば美味しくいただけます。

レンコンは煮物でも、天ぷらなどの揚げ物類でも歯応えを楽しむお料理です。

すり下ろしたレンコンは、トロミがつき円やかで 、ほっこりした一品で

 お年寄りから子供たちにも喜ばれそうです。

 

ー〜ー にんじんの 蒸し焼き ベーコン添え ー〜〜

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材料

にんじん(大)  1本(300g)

カブ(大)    2個

ベーコン     100g

オリーブ油     大さじ2

水きりヨーグルト お好みで

 

作り方

1)にんじんは縦半分に切る。 カブは横半分に切る。

  ベーコンは半分の長さに切る。

 

2)フライパンにオリーブ油を中火で熱し、にんじんとカブの切り口を下にして並べ、

  約2分間焼く。

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       その後、フタをして弱火で約5分間蒸し焼きにする。

  ◎にんじんはフタをして蒸し焼きすることで、美味しくしっとり仕上がる。

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 3)にんじん と カブ を返して、ベーコンを加え、

  中火でサッと炒めながら約2分間焼き、フタをして弱火で5〜6分間蒸す。

  にんじんが柔らかくなるまで蒸し焼きにする。

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4)にんじんに火が通ったら、塩、コショウ(少々)をふり、

  サッと炒め合わせる。

  器に盛り、水切りヨーグルトをのせて頂く。


 にんじんの香りが抜け、しっとりとし「これがにんじん!?」と思う感じに。

水切りヨーグルトをのせて頂くと更にオシャレな一品になりました。

 

今回、食べ応えのあるように、特に太いニンジンを選びました。

ちょっと蒸し焼きの時間がかかり、写真のように焦げ気味になりました。

ほどほどの太さで試してください。

美味しさは、前回と変わりませんでした。

 

水切りヨーグルトは、市販のプレーンヨーグルトの水分を取り除いたものです。

簡単に作れます。

仕上がりは、さっぱりしたチーズです。

 

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簡単にプレーンヨーグルトから水切りヨーグルトにする方法。

 

上左・・・コーヒードリッパーにコーヒーフィルターをセットし、

     サイズにあったカップなどでホエイを受けます。

     その中にヨーグルトを入れます。

上右・・・漏斗にキッチンペーパーをセットし、カップなどで

     ホエイを受けます。

下・・・・ざるや味噌こしなどにキッチンペーパーをセットし、

     鍋やボウルでホエイを受けます。

 

いずれかの方法で、ヨーグルトをセットします。

ヨーグルトの中の水分がポトポトと下の器に落ちて行きます。

数時間から一晩、置くだけです。

キッチンペーパーでヨーグルトを包み込み、その上に重しをすると、

時短で、固めのものができます。

 

形を整える場合は、ラップの上に乗せ、棒状にソーセージのように、

また楕円形に整えればモッツレラチーズ(?)に。

水切りをするとヨーグルトが濃くなり、チーズのようなものになります。

サワークリームクリームチーズのような味わい。

カロリー控えめで、栄養はそのままです。

 

残った水分(ホエイ)は、栄養満点の優秀食品です。

捨てないでください!!!

ビタミン、ミネラルが豊富。

そのままでも飲めますが (カルピスのような風味)、お肉を柔らかくするのに

漬け込むといいようです。

スープにも入れてみてください。

 

余分な話。

このホエイを薄めて、顔につけている方がおられるそうです。

お顔にハリが出るそうです。(パッチテストをしてからにしてね!)

 

 

紅葉。黄色の世界

久しぶりにお茶ノ水の神田明神に行きました。

地下鉄の駅から地上に出ると本郷通り湯島聖堂あたりの街路樹は

イチョウの葉などで黄色の世界でした。

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銀杏、桜、唐楓(トウカエデ)の葉が歩道に、植え込みに落ちていました。

トウカエデは京都の東福寺に中国から渡って来た樹木です。

東福寺だけにあると東福寺のお坊様が言われてましたが、

お茶ノ水辺りの街路樹に加えられているとは。

 

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          この写真の背景にある土塀は湯島聖堂のです。

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夏日のように( ⁉︎ )  暖かな陽気に少し落ち葉を拾い、

傷まないよう押し葉にしました。

 

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平日の為でしょうか、参拝客は少なく神殿参拝は私一人でした。

いつもは何方かとご一緒で、一人での参拝は初めてです。

祝詞も心なしか、一人にしては長いように思えました。

 

心安らか、さわやかな気分になり寄り道をせずに

真っすぐ家に帰りました。

12月に入って見事な紅葉狩りができました。

 


 

豪徳寺の猫たち

 

世田谷の猫の寺、「 豪徳寺 」に行きました。

三軒茶屋から世田谷線でコトコト。路面電車です。

この沿線は駅が5つ、6つしかない小さな線です。

年の暮れに「 ボロ市 」が開かれるのもこの沿線です。

代官屋敷があり、昔からの市です。

豪徳寺も同じ沿線で、駅からすぐの所にあります。

 

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井伊家の菩提寺として知られ、幕末の大老井伊直弼墓所もあります。

この寺はその昔、貧寺で困った和尚が可愛がっていた猫に「こんなに可愛がっているのだから何か果報を招き入れて欲しいものだ」と猫に言ったそうです。

猫は門前で鷹狩の帰りの井伊直孝一行に手を揚げて寺に入るように促したとか。

その後、間も無く雷雨が来、しのぐ事ができたそうです。

この縁で井伊家の保護を受け、そして井伊家の菩提寺になったようです。

福を祈る招福猫児(まねきねこ)の由来です。

 

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本堂の横手には無数の大小の猫たち。

ちょうど、紅葉の時期と重なり不思議な雰囲気です。

 

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猫のお顔をよく見ると髭、眉毛の形がそれぞれ違います。

家内安全、仕事運、心願成就などの願いが叶ったら、ここに奉納するのだそうです。

10cm程の小さなのを求めました。

右手で招いているだけで、小判など持っていなくて、上品な猫です。

いい事があったら、もう一つ大きなサイズ に変えるつもりです。

 

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豪徳寺の入り口。

 

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門をくぐる度に変わる風景。

松並み木です。

 

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松並木の先に再び山門。

 

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くぐると見事な紅葉の庭。

緑の世界から色鮮やかな緋の世界。

その先は本堂。

 

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世田谷の地で広い豪徳寺の本堂の西側に六体のお地蔵様がおられるます。

その奥が「彦根藩井伊家一族の墓所」でした。

非常に広く、何代もの彦根藩主や正室、子の墓もあり、

桜田門外の変で暗殺された15代の井伊直弼のお墓もありました。
 

上のお墓が幕末の大老  井伊直弼のものです。

これら井伊家墓所が国の史跡になっているのを案内板で知りました。

 

境内には、いく種類もの桜の木もあります。

春には素晴らしい花を咲かせるのではと、楽しみです。

 

もうすぐクリスマス。銀座をブラブラ。

諸用を済ませて銀座一丁目から京橋に向かって中央通りを歩いてみました。

 

京橋の高速道路の下辺りにある洋菓子店でソフトクリームを食べるのが目的です。

” ブール ミッシュ "のソフトはエスプレッソがけをします。

大人のスイーツで満足感いっぱいです。

 

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カップの中はソフトクリームだけが入っています。

ピチャーにはエスプレッソが。

 ソフトはオレンジ・リキュールのグラン・マルニエが使われていて深みのある香りで

贅沢な味わいになります。

また、添えれたエスプレッソと相性が良く、おとなの味に仕上がります。

二段階でいただけ満足です。

 

お店を出ると十月桜(冬桜)が満開でした。

京橋の橋のたもとに植えられていたので驚きでした。

私の知っている十月桜は、ひっそりと何かの樹木に紛れて

この時期ピンクの花びらを見せているように思っていたので。

街路樹に使われているなんて・・・。

 

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ここから更に東京駅方面に向かうと今流行りの食パンのお店。

例の 「俺の・・・・」シリーズのお店です。

「俺のBakery & Cafe 」

 

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間もなくクリスマスです。

京橋あたりは派手さはないけれど、大人の雰囲気でまとまっていました。

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花壇の植え込みのイルミネーションの中に小さな小鳥たち。

 

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そして、木の枝にも小鳥が・・・。

 

 

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紅葉の情報と北からは雪の便り。

私の中では、クリスマスはまだ先のような気がして・・・。



 

菊づくしの一日

「 仙台から更に山地に住む友人から菊花が届いたので、お裾分けです 」

の手紙と共に、たくさんの菊の花が送られて来ました。

 

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箱を開けると菊の香りが広がり、中から色とりどりの菊花。

昔、実家の庭で母が育てていたのを思い出しました。

 

 友人の友人は、仙台の奥深い所に住んでおられるので、

冬の到来も都内よりはるかに早く、

菊も霜で駄目になるため、可哀想だけど刈り取ってしまったようです。

それで、友人宅に送られて来たとか。

 

花は、和紙に丁寧にくるまれていました。

紙からも菊の香りが・・・。

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 包まれていた和紙に頂いた菊の花を描いてみたくなりました。

 

 

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 11月も中頃になって、近所のスーパーで食用菊が見られるようになったので、

今晩は " 菊としめじのお浸し " を一品加えようと思いました。

 

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菊の花びらをほぐして、沸騰したお湯の中に酢を少々入れて、

サッと湯通しして、三杯酢で味付けです。

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シャキシャキした歯ざわりがさわやかでした。

この度、三杯酢のつもりが冷蔵庫に生姜の甘酢漬けが目に付き、

漬け汁を利用してみました。違和感なく、美味しくいただきました。

 

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お吸い物にも花びらを散らしてみました。

ただ、生の方がビジュアル的にきれいかしらと思ったのですが、

苦味が気になったので、サッと湯通ししたのを散らしました。

結果的には、生の方が良かったのでは。 反省です。

苦くてもほんの少しなので、大人の味になったように思われます。

 

今日は、菊づくしの一日でした。