Hellこんにちは。わたしTime

いえ時間が好き。他愛のない日常とアート作家生活。

豆乳と山芋のスープ

時々、思い出したように作るスープです。

豆乳と長芋を使います。

ごま油を最後に少し入れるので、中華風でしょうか。

とても簡単で体に良さそうな感じがします。

    

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 豆乳は大豆から豆腐を作る過程で出来るもの。

タンパク質がいっぱいです。

山芋と合わせると消化吸収が良いので、小さな子供からお年寄りまでいいようです。

 

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豆乳   3カップ

長芋   250g

鶏ガラスープの素   小さじ  1/2

粗挽きコショウ     小さじ  1/3

塩    小さじ  1/4

ごま油  大さじ  1/2

万能ネギ   適量

 

1.    万能ネギを小口切りにする。

 

2.    長芋の皮をむき、すりおろす。

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3.    豆乳を鍋に入れ、火にかけ、吹きこぼれないように静かに沸騰させる。

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4.    豆乳に鶏ガラスープの素と長芋を加えてよく混ぜる。

 

5.    塩で味を調え、ごま油で香りをつける。

 

6.   器に盛り、コショウとネギを散らす。

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今回、万能ネギがなかったので、長ネギの青い部分を使いました。

ちょっと繊細な感じがしないのが残念です。

ドロッとした食べるスープという感じでしょうか。

山芋の量は、お好みで調整してください。
   

いつも多めにこのスープを作ります。

翌日、残ったものに麺つゆを入れ、味を少し濃くし温めます。

温かいご飯に掛ければ「とろろご飯風」になります。

焼き海苔やわさびをのっけても美味しいです。

 

 

大嘗宮

大嘗宮を拝見に昨日伺いました。

皇居東御苑に作られた大嘗祭の舞台である大嘗宮の一般参賀が行われています。

12月8日までだそうで、その後は取り壊されるそうです。

近くまで出掛けていたので、思い切って皇居まで行ってきました。

地下鉄二重橋駅から坂下門を目指して、駅を出ると朝からの雨は上がり、平日という事もあり皇居に向かう人達もまばらでした。

昨日は大安吉日。曇っていましたが、丁度いい見学日和でした。

 

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地下鉄日比谷駅辺り。お堀を挟んでビル群と皇居の森。

 

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  皇居前広場二重橋

たくさんの見学者の時に使われるロードコーンの列。

 

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  坂下門を抜けて。人はまばら。

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富士見櫓。

子供の頃、初めて上京した時、叔父にハトバスに乗せられ東京観光をした事を

思い出しました。
 その時は、中に入る事なく皇居前広場二重橋を見ただけでした。

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十月桜が見事に咲いています。  

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その横でイロハモミジが見事に色づいていました。

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庭の低木が隣の建物(百人番所)の屋根の形に刈り込まれている。

どの木も手入れが行き届いています。

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百人番所の向かいにある中之門跡。大きな石が積み上げられた石垣。

 

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門跡の裏側に回ると少し小ぶりの石が積まれ、しかも表情のある石。

どこかに石を寄進した大名の印が無いかとちょっと探したのですが・・・。

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門を通り、砂利の坂道を登るとパッと景色が変わり、みかんの実をいっぱいに

ぶら下げた樹々が現れました。よく見るとさまざまな種類の柑橘類です。

なんでも上皇陛下のお考えで江戸時代に食用とされてきた桃や梨、柿、柑橘類などの古品種の果物が栽培されているのだそうです。

 

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果樹園の地続きの先に大嘗宮が見えてきました。 

 

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大嘗宮の回りはスダレの垣で囲われています。

板葺きの屋根、表から素通しできる構造。

鳥居を中央に置き、左右対称の造りになっているようです。

何よりも木の香りが微かに漂っていました。

 

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建物全体の左右の端に当たる建物の壁はムシロのような物で出来ていて、

規則的に榊の枝が挿しこまれていました。(写真の右端の建物)

「膳屋(かしわや)」という神に捧げる食事を準備する建物だそうです。

ここから大嘗宮の中心的な儀式をする為の建物に運ばれるそうです。

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皮付きの丸太をそのまま使った鳥居。 (黒木造り)

天皇が儀式を行われる「悠紀殿」と「主基殿」の屋根の上にも皮付きの丸太が

乗っていました。

 

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大嘗宮の正面から左側に回り込んだ場所からは主基殿がよく見えます。

屋根の上に丸太が乗っています。

 

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正面だけではなく、左側にも門が。
皇居に作られた神殿と丸の内のビル街の佇まいが不思議と違和感なく調和していました。そして、比較的にどこからでもビル群やクレーンが見えていました。

 

 

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建物全体の後ろ側。

壮観な左右対称の建物、装飾を切り落としたシンプルな姿に清々しさを感じました。

大小合わせた40の建物で構成されているそうです。

ゆっくりと見せて頂けました。

 

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江戸城天守閣跡の天守台の横を通り、出口に向かいます。

 

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天守台から大手門に出るのですが、紅葉の雑木林の横を通り本当に広さを感じました。

とても新鮮な気分に成れた一日でした。

 

 

ストリートピアノ ( 関内)

先日の都庁のピアノにはいつまでも心に残るものありました。

37階?の展望台からの広々とした空を眺めながらピアノに向かうの気持ちはどんな感じなのでしょうか。

心を落ちつけたり、自分の世界にスーと入っていけたり、ピアノを見だけで弾きたく

なったりするのでしょうか。

私はピアノが弾けないのですが、弟が声楽をしているので、ピアノの音は生活の一部で

した。でも、彼はどうしても楽しんで弾いてるように思えなくて。

 

展望台のピアノに向かっている方たちは、楽しんでおられるように思えました。

自分のために弾いて、その音に癒し求めて、気負うこともなく、自然に、周りに人がいることを意識してないようでした。

自宅のピアノとは違う、グランドピアノと広い空間での音色を求めておられたのでしょうか。

 

横浜の友人に都庁のピアノの話をしました。

横浜の関内マリナードの地下街にもストリートピアノあるので、早速、見に行きました。

ちょっと古い建物で地下鉄の関内駅から直結している地下街の広場の隅に置かれて

ありました。

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 誰で弾けるように無人で置かれているにも関わらず、いたずらされる事もなく

綺麗な状態でした。でも、この時は誰も弾いていなく、ひっそりとしていました。

 

 友人が弾いてくれましたが、とてもしっかりした音が出ていました。

ここには、毎週弾きに来る常連さんもおられるようです。

しばらくピアノから離れていた友人は、次回は都庁のピアノでリベンジすると

張り切っていました。来年1月に都庁で再会です。

 音楽はいいですね。

れんこんを使った料理は 無限大

この季節になるとれんこんが美味しくなります。

れんこんは見た目から想像できないほど栄養価の宝庫で、食物繊維とビタミンC が

豊富です。

それに切り方や加熱方法で食感が変わるのもれんこんの楽しみです。

今年もたくさん届きました。

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よく作るのは「きんぴられんこん」。

できるだけ薄い輪切りにし、醤油、砂糖、みりん等で味付けします。

時にはちりめんじゃこを入れたりもします。

 

炊き込みご飯の中にもれんこん。

酢の物も良いですね。

 

この度は、「れんこんの甘酢炒め」に。

写真で見ると「きんぴられんこん」のように見えますが・・・。

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  れんこん  300g

  片栗粉   大さじ1〜2

   ⚪︎  しょう油  大さじ2

   ⚪︎   酢      大さじ2

   ⚪︎   砂糖     大さじ2

  ごま油   大さじ2.5

  白炒りごま  適量

 

 1.      れんこんは皮をむいて5mm位の幅の輪切りにする。

 

 2.      ボウルにれんこんと片栗粉を入れ、表面に粉が付くようにからめる。

     (れんこんからネバネバが出、なかなか片栗粉が付きにくい)

 

 3.     ⚪︎印の調味料を合わせておく。

 

 4.     フライパンにごま油をひき、れんこんを入れ、中火で焼き色が付くまで

     中火で焼き色がつくまで炒める。

     (れんこんに片栗粉が付いているので、くっ付いてなかなか思うように

      焼けない)

 

 5.    合わせ調味料を入れ、弱火で2分程炒める。

 

 6.   お皿に盛り、好みで白ごまを振りかける。

 

「きんぴられんこん」と見た目は同じようですが、ちょっとお餅を食べているような

弾力が少しあります。

それにお酢が入っているのでサッパリした感じです。

 

次はお馴染みのれんこんと厚揚げ、大根、こんにゃくの煮物。

煮干しごと煮ました

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もう一つは、「れんこんの素揚げ」。

とても簡単です。

れんこんの皮をむき、ビニールの袋に入れスリコギの棒でパンパンと叩いて

少し柔らかくして砕きます。(トントンというやさしい感じでは・・・)

これがなかなか上手く割れてくれません。

手で裂いたり、繊維に沿って包丁を入れ、食べやすい大きさにしました。

このまま、熱した油の中に入れ、素揚げ。

そして、粗塩をパラパラとふって熱いうちのフーフーしながら食べると

最高に美味しいです。お菜に、おやつ、お酒のお供にも合うと思います。

 

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次は「れんこんマヨサラダ」で楽しみます。

 

青レモンの季節です

今年もしまなみ海道生口島の青レモンが届きました。

馴染みのある黄色いレモンは独特の良い香りでちょっと刺激のあるものですが、

青いレモンは刺激的なツンとしたものはなく未熟な爽やかさを感じられます。

毎年この頃が待ち遠しいです。

何よりも無農薬のレモンというのが嬉しいです。

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でも、そのまま置いておくといつしかお馴染みのレモン色に変わってしまいます。

すると、見目形だけでなくお味も酢ぱく変わっています。

青レモンと黄色いレモンは別物なんですね。

青いレモンの状態を長持ちさせるために冷蔵庫に。

もっと長持ちさせにはしっかり洗い、ジップロックに入れ冷凍室に。

冷凍したレモンは、レンジで10秒位チンすれば、驚くほど簡単にレモン汁が

一杯出てきます。お皿の中央にギザギザのとんがったものがあるレモン絞り器より

ズーとレモン汁が絞れのには目からウロコという感じです。

 

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今年もレモネードシロップの素になるハチミツレモンと酢レモンを時間のある時に

作っています。作ったものの置き場所をまだ用意していないもので取りあえずで

踏み段の上に・・・という状態です。

ハチミツレモンのレモンが蜂蜜に馴染んできたら、トーストの上に乗っけて食べるのが

好きです。もちろん、レモネードにしたり、風邪の引き始めに熱いのを頂いたりもします。

 

レモン酢は、血糖値を下げたり、肥満に良いそうなので薄めて(酸っぱさを感じないくらいに)飲みます。カレーライスや油っこいお料理の時などは、口の中がさっぱりして心地いい飲み物です。

保存食として毎年欠かさず1年分として用意します。

今年はクリスマスシーズン用にレモンサワーに挑戦しようかしらと考えています。

例年、果物いっぱいのサングリアを楽しんでいるのですが、

レモンbarで有名らしいお店のレシピを教えて頂いたので、ちょっと真似をしようかと。とても簡単に作れそうです。

ただ、それに合う沖縄の焼酎がないので、手に入れてからと思っています。

1ヶ月位で出来上がるそうです。

 お酒が手に入ったら、紹介します。

都庁のピアノ

新宿での集まりの後、都庁の展望台へ。

都庁が出来てから随分と経つのに一度も行ったことがありませんでした。

建物の構造から塔が2つあるので、展望台も2つあるのだそうです。

でも、北展望台は工事中で南展望台の方へ。

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高層ビルの間にある緑に目を向けると新宿御苑明治神宮の森、眼下の中央公園。

神宮外苑の杜に新しく出来た新国立競技場も見られ、光っていました。

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展望台のホールの中央部は売店や休憩のためのスペースがあります。

その脇にはグランドピアノが置かれています。

黄色の地にカボチャの種を並べたようなデザインで一目で草間彌生さん作と

分かるものです。

ちっとも違和感なく、ホールにとけ込んでいました。

 

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そして、それは自由に誰でも弾くことができます。

アニメの主題歌をアレンジした曲、幼い女の子が一本指で鍵盤を押してお母さんの方を

ニコニコと見ていたり、中高年の男性がクラシック曲を弾かれたり、

連弾を楽しんでいる方たちで和やかな空気が流れていました。

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以前、TVでストリートピアノの放送を見てからすごく興味を持っていました。

皆さん自然な感じでピアノの前に座られ、肩肘を張らずに弾いておられるように

見受けられます。

ホール内の人達も極々自然にBGMのような感じで聴いている感じです。

でも、曲が終わると感動を伝えたり、労ったり、そして感謝の拍手をします。

 

 

ラグビーワールドカップ1次戦通過

12日土曜日は今までになく大きな台風が関東を直撃。

長野県から東北にかけて広範囲を襲い、多くの河川が決壊、氾濫しました。

今も水の災害に苦しんでいる大勢の方々がおられます。

そんな暗い気持ちの中、昨晩13日はラグビーワールドカップの試合が行われました。

日本対スコットランド戦。1次リーグ最終戦となるものです。

 

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先月、丸の内の丸ビルでのラグビー神社やラグビーを応援する人達のベンチアートを

見てからは 「 にわかファン」になっていました。

もちろん、ワールドカップが始まり、実際の試合の様子を観み、ルールも少しづつ

わかるようになって、益々私の「にわかファン度」が増してきました。

選手の皆さんのお顔も馴染に、活躍ぶりもわかるように(?)なってきました。

もちろん、言うまでもなく強豪の国々とのタ・タ・カ・イ に勝ち進んでいる事も

応援する気持ちに拍車がかかります。

判官びいきの私だったはずなのに・・・)

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日本の初決勝トーナメント出場に一瞬、台風で暗くなっていた気持ちが明るくなったように思えました。

拍手!!!!

 スタジアムで、パブリックビューイング、スポーツバーで、私のように家庭のテレビの

前で観ている人、人、人・・・。

スクラムを組んでいる時、巧妙にパスをしている時、ボールを抱えて走っている時、

引き倒された時々に思わず力が入ったのではないでしょうか。

気持ちが段々に引き込まれました。

オフロードパス、トライなどの言葉も覚えました。

たくましい体の人達が美しい(洗練された)スタイルで動いていました。

 前半はテレビの前につっ立たまま見入っていました。

これはラグビーに夢中になりそうです。

きっと私のように「にわかファン」から「本物のファン」になる人が出てくるのではないでしょうか。子供達はラグビーの練習を始めたりして。

次の試合が楽しみです。